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ウィッグを選ぶ時に知っておきたい事

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  • PUBLISHED ON2021/ 01/ 23/ 14:12
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自分に合ったウィッグ選びのポイント

ウィッグには

医療用ウィッグとおしゃれ用ウィッグがあります。


🍀医療用ウィッグが必要になられた方

☆自分にあった素材を選ぶ 

合成繊維、人毛と合成繊維のミックスヘア、人毛の3タイプがあります。

それぞれに特徴がありますので、ご自身のニーズに合わせてお選びください。 


合成繊維

     

アクリル系またはポリエステルなどで作られたファイバーはスタイリングしやすくお手入れがらくです。

 

ミックスヘア    

人毛と合成繊維のミックスです。自然な色合いを持ちつつスタイリングも簡単ですが、人毛部分は褪色する事があります。


人毛                       化学繊維でアレルギーを起こしやすい方でも安心です。自然な質感を楽しめますが、退色や枝毛シャンプー時に髪が絡みやすいので要注意


☆自分にあったスタイルを見つける

今までのヘアスタイルに近いものにしたいか、これを機にイメージチェンジを楽しんでみるか。

自分が気に入るスタイルを見つけることが、長く使えるウィッグを選ぶポイントです。

お客様のご要望や生活スタイルに合わせて、ご相談ください。


☆商品の機能特徴を確認する

ひとことでウィッグと言っても、それぞれの機能特徴は様々。

サイズや分け目部分、地肌に直接触れるネットもチェックして選びましょう。

人工肌(スキン)

生え際や分け目部分は、人工肌がついているものを選ぶことでより自然に見えます。

付いている位置や大きさは、様々なタイプがあります。

アジャスター

アジャスターはウィッグ裏にある簡易的にサイズ調整が可能なフック付きベルト。ただし、ウィッグを心地よく使うために、脱毛時には、きちんとしたサイズ調整をすることが大切です。

サイズ調整は何度でも無料で行っています。

ウィッグキャップのネット

頭皮に直接触れるウィッグキャップのネットもチェックしましょう。

地肌の透けや肌ざわりが気になる時は、あとから裏地ネットを縫い付けることもできます。


☆付帯品を上手に使う

ウィッグをつけ心地よくするために、必要に応じて下地ネットや裏地ネットなど、ネット類を上手に使いましょう。

頭皮への刺激を緩和したい方、分け目をカバーしたい方に特におすすめです。


医療用ウィッグのご相談・作製・メンテナンス、どんな些細なことでも構いません。気兼ねなくご相談ください。当店ではコロナ対策として、スタッフマスク着用入口で消毒検温をしております。

コロナが早く収束しますよう、

安心して外出できる世の中になるように、

そして皆様が健康に過ごせることを心から願っております。



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