FC2ブログ

ウィッグの素材

  • CATEGORY未分類
  • PUBLISHED ON2017/ 02/ 05/ 09:13
  • COMMENT0
こんにちは美容室ロードンです。
ウィッグの素材って何が使われているか、ご存知ですか?私もこの仕事を始めるまで、何と無くわかっていたようなきがしてたのですが、再発見もありました。
 ウィッグの素材には大きく分けて、人毛と人工毛の2種類があります。
そして、それぞれにはメリットとデメリットがあります。
〈人毛〉
😀      見た目が自然。
          パーマや毛染め、またドライヤーなどでアレンジが出来る。
😅     カールの保持性が低いためスタイルが乱れやすい。 
    品質にバラつきがある。   人工毛に比べ重く、臭いの吸着がある。毛がら      みが起きた時の対 処が大変。乾きが遅い。髪の根本の立ち上がりが弱いためふんわり流すスタイルには不向き。劣化すると赤茶ける変色が起きる。
 〈人工毛〉
😀       髪型の形状記憶をしている為セットする手間がかからない。
             人毛と比べて軽い。毛がらみの対処が容易。乾きが早い。
              髪の根本の立ち上がりがつけやすい。
 😅     種類によって熱や静電気に弱く、光によって不自然な輝きが出る。
           劣化すると縮れる。
 〈人毛ミックス〉
両方の性質を補い、見た目も自然で耐久性がある。
 ヘアエピテーゼウィッグはこちらの人毛ミックスになります。
 よくお話で聞くのは、「人毛でないと自然に見えないのでは??」 という疑問です。
確かに・・・しょせん人工なのだから人毛には負けると思ってしまいますよね。
 ただの人工毛ではツルツルのピカピカの不自然なよく見るお人形の毛なのですが、人工加工の工程で、特殊な溶液で人工毛の表面を溶かしてクレーター(ボコボコの穴みたいなもの)を作り、人毛のキューティクルを再現しています。この工程が人毛に近いツヤに仕上げています。
 ヘアエピテーゼウィッグの人工毛は実験を重ね細かくチェックを行い最良の人毛を目指し改良を行っています。そのほか染色や耐熱加工をほどこし、また、太さをバラバラにミックスすると更に自然にみえます。
 
たかが人工毛。
いえいえ、とっても手間がかかっている人毛に負けない人工毛です。
 
 
じつは、奥が深いです
NPOヘアエピテーゼ協会認定サロン
美容室ロードン      
2月のお休み 毎週月曜日 第2火曜日 第3日曜日 第4日曜日
  営業時間 9:00~18:00
    tell: 055-971-2413 
   静岡県三島市芝本町1-9
   三島駅から徒歩10分
駐車場完備










        






               






                






                 






                  






                 


                     


 
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment